Non Chords「Tracing Point」
今、車の中でリピートされているCDです。
Non Chords「Tracing Point」
斉藤ノブ:パーカッション
後藤次利:ベース
藤井尚之:サックス
コード進行する楽器がないので"NonChords"
ショップによってはジャズ扱いになってるようです。(そう思うとジャズって何?と思ってしまう今日この頃)ジャズ、っていうより、ん~、なんだろう?強いて言うなら”NewJazz”かな?
まず、音が重いです、そしてカッコイイ!のです。ベースもパーカッションもズンズン来ます。低音好きなヒトはこれが心地よいのではないかと。(そういえば自分も合唱やってるときはアルトだったな、連れもベースだったな)
生で聞いちゃうと、余計にキタッ!って感じ(笑)ノブさんのパーカスは圧倒されます。次利さんは黙々とベース弾いてる感がありますが、ベースってこんなにカッコ良かった?と思わせます。尚ちゃんは・・・ステージではしゃべらんほうが良かよ、って感じ(MCべた)
1曲目の「Bolero」は、あのボレロです。ラストの「禁じられた遊び」も、皆さんご存知の、あの曲です。それが、この3つの楽器でアレンジされちゃうと・・・イメージ一新されちゃうので、最初はなんとなくしっくり行かない部分もありましたが、聞いているうちに「あ、こういうのもありかも。」 → 「あら、クセになりそう」となります。一度聞いてみてくださいな。
それとタイトルロールの「Tracing Point」サックスのメロが好き。ちなみに音はいかにも藤井尚之な音です(これは好きなヒトぢゃないとわからんですな)
今のさらにゃのおススメの1枚です。
実は来月末にライブに行くのですが、生でまた聞けると思うと、楽しみ~
| 固定リンク
「音楽とか舞台とか」カテゴリの記事
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/56784/5125865
この記事へのトラックバック一覧です: Non Chords「Tracing Point」:

コメント