パリへ その3
やっと、続きを書きます(汗)
3日目は一日ルーブル美術館だったのですが、ここの感想は5日目のオルセー美術館とまとめて書きます。
<4日目>
4日目はベルサイユ宮殿へ。
パリ市内から電車で40分ぐらい。駅を降りるとやっぱり観光客でいっぱい。
宮殿に向かうと、まずルイ14世の銅像が目に入る。広がる石畳に立つと、数百年前、たくさんの市民が集まった光景を思い浮かべると・・・
うわぁ、なんだか、どきどきしてきたぁ
中に入ると、想像以上に、すごい部屋はすごい、絢爛豪華、とはこのことか。どんだけ金かけて作ったのだね、まったく。
鏡の回廊、は明るすぎる。あんなに明るい部屋を作ったのは、やっぱり太陽王の持つ孤独の反動だったのかしら・・・?なんて思うとちょっと悲しくなってきちゃったりして。
で、庭園はバカみたいに広い。地平線まで続きます。
お散歩気分でてくてく、てくてく10分ちょっと歩くと、敷地内の別荘その1、グラントリアノンへ。
そこからまた歩くと数分でプチトリアノンへ到着。
早速、噂(?)の農家地帯へ。
おぉー、本当に、「昔のフランスの農村地帯だぁ」見てもいないくせに、そう思っちゃうくらい、雰囲気抜群。
こののどかな雰囲気、宮殿から離れて羽伸ばしまくりだったんでしょうね。
ここでは小さな畑なんかも残されていて、こんな光景も見ることができます。
そう思うと、確かに宮殿はきらびやかで贅を尽くした部屋がたくさんあって、そういう生活を送っていたんだろうけど、政もそこで行わなければいけない、水面下でのいろんな戦いが繰り広げられていた。そんなところよりもグラントリアノンやプチトリアノンにこもりたくなる気持ちもわからなくはないな、って。
ここももう一度行きたいところです。もっと歴史の勉強していくと、もっと面白いんだろうな。
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