« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »

仙台へ

昨日から1泊で仙台に行ってきました。

一番の目的はアブラーズのライブ。
いつもより小さい会場でやるのを見てみたかったので。

ライブは夕方からだし、せっかく仙台に行くので、どこかに寄ってこようかな~、と考えて私は一足先に昼ごろ仙台に入りました。
で、ライブ前に行ってきちゃいました。
わこうさんのお店、まくろび庵

仙台駅から歩いて15分くらい。
小さいけれど、その分お客さんとわこうさん、うさぎさんとの距離がとっても短い。
たのしく、おいしく、食事ができるお店です。
最近は地元の情報誌でも紹介され、タルトなどは売切れてしまうことも多いようなのですが、私が行った時にはラッキーなことにかぼちゃのタルトがまだ3切れ残ってました。
ちょうど淹れるところだったから、と言って出してくださったネルドリップのコーヒー、やさしい味のおいしいコーヒーでした。
タルトもお砂糖・動物性の食材不使用、ということでしたが、そんなことを感じさせないくらいしっかり、でもしつこくない、売切れてしまうのも納得できる。

そのほかにもちょっとしたデザートもいただき、帰る前には「飲みくらべてみて」、と「いきなりコーヒー」でコーヒーを淹れてくださったり、結局2時間たっぷり楽しい時間を過ごして参りました。
わこうさん、うさぎさん、本当にありがとうございました。

仙台付近にお住まいの方、ぜひ行ってみて下さい。要予約のレッスンカフェ、私も体験してみたい。誰か金曜日に仙台で仕事いれてください(笑)

その後、友人と待ち合わせてライブへ。(一応、こっちがメイン)
なんとかメンバーが見える場所をゲットして2時間半、楽しませていただきました。
なんだか、大きい会場でやるより、楽しそうだったな、メンバー。
そんなメンバーを見てると、こちらももっと楽しくなる、で、もっと踊っちゃったりして、足パンパン、みたいな。
来月のツアー楽日の新木場(まだ行くのか、私(笑))も楽しみです。
すっかりライブにはまった私。ストレス発散なのよ、いいぢゃないか、うんうん。(言い訳気味、誰に?)
しばらくツアーはしないそうなので、来月はその分も楽しんでこなくちゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

正解~

10182


yuiさん、大正解~

伸ばした手がビニルにぴったりしていて、むっちゃかわいい手だぞ。と思いつつ、袋の外からちょいちょいしてたら、顔までびたーっ、とくっつけてきたのです。
変な顔!と思って写真撮ったら、舌までペロリしていたなんて!

見るたび笑ってしまうさらにゃです。

「私で遊ぶなんて、しっつれいな!」
10183

| | コメント (5) | トラックバック (0)

きゃーっ

この物体は一体!?

10181


| | コメント (4) | トラックバック (0)

きのこ隠し

うちから徒歩2分の産直で買ってきた、しいたけ・しめじ・まいたけ。
少し干そうと思い、新聞紙の上に広げていた。部屋に広がるきのこの香り。
う~ん、秋ですなぁ・・・

沙羅は何事かと気になる様子。
「何なの?これ??」
10171

「ちょっと、何なのよ、この匂い。隠してやる」
10172

ほりほり、ほりほり、ほりほり、・・・

沙羅、新聞掘っても何も出てこないし、隠せないんだけど。

「あ、ここもだわ」
ほりほり、ほりほり、ほりほり、・・・
10173

あ、あの、沙羅ちゃん、そんなに、きのこ、嫌なの・・・?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ミニギャラリーその2

最近、また仕事でバタバタしていて、なかなかここをアップできません。くすん(涙)
今日は久しぶりに朝から天気が良いので、日暮里駅→会社までに7匹、お昼ご飯を食べに出たら2匹、沙羅を入れたら合計10匹のにゃんずにお会いしたりお見かけしたり。それだけでも良い一日だったぁ。

さて、本日の本題です。
以前、トイレの中のミニギャラリーについて書きましたが、今、狭い我が家2箇所めのミニギャラリーができつつあります。

さて、今回はどこでしょう?
28
ちょと電気が映り込んじゃってますが。

正解は?


冷蔵庫のドアでした。
マグネットがくっつくので、なかなかいい感じです。
ちなみに、ミニギャラリーinトイレのカレンダーは、来年も新しくなりますよ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

パリで見つけたもの

パリに行って買ってきたものといえば、お土産のチョコレート各種(でもお土産用のしか買えなかった、くすん)と自分には、これを。
230

スタンレンの猫の絵。大きいのがカレンダー、オルセー美術館で見つけました。小さいのがはがきセット、これはルーブルで。一番ちっさいのがマグネット。
カレンダーの表紙にある黒猫の絵は、セーヌ川ほとりの露店でもたくさん見かけたし、空港のお土産雑貨にもトレーやグラスがあるんですね。
日本でもこの黒猫と女の子に3匹が何かおねだりしてる絵が有名ですよね。(下の写真の右下の2枚)
でも、スタンレンがこんなに、カレンダーができるくらい(月1枚で)猫の絵を描いてるとは知りませんでした。
231
ちなみに、黒猫のはお酒の、女の子のはミルクの広告だったそうです。
カレンダーはどこに飾ろうかな?はがきはしまっておいてももったいないけど、どうやってディスプレイしよう?

他?
私が今お気に入りの化粧品、デクレオールって、なかなか買えないし、日本じゃたっかいし。
もちろん、しっかり買ってきました。個人輸入で買うよりも安かったしね♪

| | コメント (6) | トラックバック (0)

OIL SHOCK!

トイレットペーパーの買い込み予告ではありません(笑)

アブラーズの今回のツアー・タイトルです。なんたって、アブラ、ですから。
アブラを知らないと、なんだかよくわかんないエントリーですね、これ。
分かりやすく説明すると、元チェッカーズの楽器隊だけのバンドがアブラーズ、なわけです。彼らがまた、それぞれの仕事のスケジュールをあわせてバンドをやっているんですね。
ふだんここにいらしてる方もチェッカーズは知らないはずはない、はずです。

昨日は初日の横浜BLITZ。
整理番号も1000番ちょっとと後半だったので、前の方で押されることもなし、全体の人数的にもぎゅーぎゅーではなかったです。前回の新木場は最前列だったため、押されてつぶされるかと思ったけど。今回は後ろのほうを陣取って、一緒にいた5人みんなで楽しめました。スペースもだいぶ余裕があったので、自由に踊れたし。あのくらいが良い感じだな。
新曲はないので前回ツアーと曲はほぼ同じだけど、アレンジが違う。もっとセッションしてる感じ、と言ったらいいのかな。それもインストバンドの良い所でしょうか。さらにカッコ良くなってました。
しーかーもー。私の好きなサポメンの山崎さん(前回ドラムを担当していた人)がパーカッション!いないと思っていたのでびっくり、きっと私の目はハートになっていたに違いない。かっこいいんですよ、とっても。ちょっと華奢な感じもするんですが、髪振り乱しつつ演奏する姿が・・・想像するとフフッ、となってしまう、やばい(笑)(ミーハーだ。ってミーハーって、今も使ってるの?)ドラマーなお姿もイカしていましたが、今回もイケてました。

チェッカーズというと、どうしてもアイドルバンドのイメージが強い人もいるのでしょうけれど、れっきとしたミュージシャンですよ。もっとたくさんの人に聞いてほしい反面、もうファンの規模も大きくしたくない感があるのが微妙なところです。

それにしても、今回は尚ちゃん、飲みすぎ。完全にステージ上で壊れてるし(苦笑)
予定をおそらく30分近くオーバーしたのは、彼のせいに違いありません。
おかげでライブ終了後、ゆっくりとみんなで一杯飲む余裕もなく会場を閉められました。
まぁ、こちら十分楽しめたので良いんですけどね。

来年はまたアルバムを出すとか。楽しみですわ♪

| | コメント (0) | トラックバック (1)

パリへ その4

美術館のまとめです。

・ルーブル
えーっとですね、絵画を中心に見てきたのですが、絵がたくさんありすぎて消化しきれないどころか、逆に何を見たのか、何を感じてきたのか、今になるとあんまり残っていないんですよね・・・
ただでさえ広いスペースに、絵が上下重なって置いてあるので、ものすごい数なんですよ。日本の美術館の経験さえ少ない私には最低でも4、5日かかりそうでした。

さすがにモナリザの前には朝早くから人だかりができていて、なかなか間近で絵が見れない。
やっとの思いで柵の前まで来ると、隣にいた日本人の女の子の一言。
「これのどこがこんなに有名になったのか、わかんな~い」
まぁ、分からなくもない一言。でも、この絵の持つバックグラウンドを知っていると、「おぉ、これが・・・」となるんでしょうねぇ。

ということで、ごめんなさい、ルーブルは、・・・ゆるして(泣)

・オルセー
私としてはこちらのほうが残ってます。
特にエドガー・ドガとクロード・モネ。
ドガは「舞台の踊り子」(インターネット美術館より)が有名ですが、ほかにも踊り子の女の子達を書いた絵が数枚あって、どれもやさしい感じと少女独特のオーラが感じ取れる、それでいて臨場感を感じます。絵の中のざわめきが聞こえてきそうな感じ。
もうちょっとゆっくり見ても良かったかな、と思ってます。
モネの絵も何枚もあったんですが、なんとなくイメージが変わりました。変えたのは晩年彼が書いた「睡蓮」シリーズ。特に「薔薇色のハーモニー」(同)。有名な「日傘の女」(同)と比較しても分かるんですが、タッチも色使いも違う。連れは若いころのほうが好き、と言ってましたが、私は晩年のころの絵のほうが好きかもしれません。

ところで。
せっかくだからパリ・ニャンズも見たい!ということで、オルセー美術館に行く前に、モンマルトル墓地に行ってきました。猫を見かけることができる、とのことだったので、朝早めに出て、地下鉄で移動。ムーラン・ルージュの前を通り過ぎて墓地に向かいます。
モンマルトル墓地は俳優・作家等々有名人のお墓があることでも有名ですが、それよりも私たちは猫。
ふらふら歩いていると、いましたよ、パリ・ニャンズ。
人見知りするようで、なかなかうまく写真を撮らせてくれません。歩いていると、枯れ葉の上でグルーミング中の猫発見。
212
このほか、黒猫をはじめ数匹がいました。えさももらってるみたいでしたね。
唯一、近寄っても平気でいてくれた子、こんなかわいい顔してくれました。
211
帰るとき、墓地の入り口にある警備員さんの詰めてる事務所のカウンターにも大きな猫が当たり前のように座っているちゃっかりさんも。
かなり満足して墓地を後にしました。猫好きさんがパリに行くときはお勧めの場所かもしれませんよ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2005年9月 | トップページ | 2005年11月 »