にゃんぶ~なお酒 その2

ラベルのデザインだけで衝動買いしました。
”シャットノアール”
まんま、黒猫です。
まだ開けてないので、味はわかりません。
あっ、この写真、箱のところに撮った携帯が映ってる…
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ラベルのデザインだけで衝動買いしました。
”シャットノアール”
まんま、黒猫です。
まだ開けてないので、味はわかりません。
あっ、この写真、箱のところに撮った携帯が映ってる…
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むふ、久々のPCからのエントリー。
最近、すっかりモブログと化してる「さらにゃの毎日」でございます。
さて、今日はいつもと少し趣をかえて。
最近のちょっと感動した言葉。
「現在抱えている食の問題は少し見方を変えれば、
科学の問題、経済の問題、政治の問題、感情の問題である。」
日経FOOD SCIENCEというウェブサイトで今日から連載を始めた多幸乃介こと長村洋一先生(千葉科学大学危機管理学部教授)の言葉。
そうなのだ、その通りなのだ。
仕事でたまたま、数年前に日本を騒がせたある問題の末端に関わり、それが科学の、経済の、政治の問題を含んでいて、しかもいちばん厄介なのが感情であることを、目の当たりにしてきた。
まさに、その通りだった。
研究者ではないけれど、科学に関わるものとして、科学だけで解決できる問題なんて実はとっても少ないというのは少々悲しいことではあるけれど、でも、たくさんの科学者たちはそれを理解したうえで、夢を持って、仕事をしている。
食の問題だけではないけれど、私の仕事がこの中の”科学の問題”の解決の力に、微々たるものでも良いのでなりたいと思っている。(仕事でね)
ちなみになぜ長村先生のペンネームが”多幸乃介(たこのすけ)”なのか?
本人曰く、
「多幸之介の名前の由来は若いときから頭に毛が少なく、周りからタコというあだ名を頂いている。そのタコを漢字にしたところ大変良い名前なので積極的に用いている。」
だそうで、なんておちゃめな方なんでしょう(笑)
世の中、研究者っちゅーとなんだか難しいイメージがあるようですが、こういうおちゃめ系な方も結構、いらっしゃいます。
機会があったらお話を伺ってみたいものです。
日経FOOD SCIENCE
http://biotech.nikkeibp.co.jp/fsn/index.jsp
今はやりの食について、きちんと、科学的に、でも難しくなく、比較的わかりやすく書いています。
書いてる人も研究者ばっかりじゃない。松永和紀さんにはお会いしたことがありますが、ほんと、普通の主婦と変わりませんよ。とっても素朴な人で、私、好きなんです。
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沙羅ちん、黒っぽい茶色っぽいしましまBodyにピンクが映えるのね~♪
最近、沙羅に首輪をしてもらってます。
昔みたいに沙羅自身も嫌がらなくなったことと、(起こって欲しくないけど)万が一に備えて、沙羅がうちの飼い猫であることが判るように、です。
でもね、でもね。
ピンクの桜柄のちりめんでできたチョーカーがっ、かわいいのよ。
それ付けてる沙羅ちんはさらにかわいさ倍増なのよ!! ←久々の親ばか炸裂
ところで。
首輪付けると、より猫っぽく見えるのは気のせいですか?
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小樽 → 新千歳 → 羽田、です。
小樽で忘れ物。旧日銀のアンティークな建前、写真撮るの忘れました。
でも楽しかったな。気ままな一人旅〜 また(連れ置いて)行っちゃおう♪
それにしても、今回は飲みました(笑)「私の血はウイスキーでできてるの」みたいな(爆)
実は出抜小路という屋台村にあるニッカウイスキー中心のバー「リタ」で余市蒸留所限定販売の原酒のテイスティングをしてきまして…未貯蔵、5年、10年、15年、20年、マスターがサービスで出してくれた25年の全6種類を飲み比べてきました。これが以外と楽しかったんですよ。 ←ただの酒飲み
いやいや、ウイスキーって、面白い。貯蔵年数だけでなく、樽の種類でもぜーんぜん、香りと違う。しかも同じ種類の樽、年数でも個々の樽で違う。
さらに、ストレートで飲むのと水を加えて飲む、水も冷水か常温で違う。
ウイスキーがとても複雑な飲み物だと言うことに改めて知りました。そして、マニア気質向けな飲み物であることも知りました(笑)
ちなみに。
「リタ」は余市蒸留所を造った、ニッカウヰスキー創業者竹鶴政孝さんの奥様の愛称。とても美しい人だったようです。竹鶴夫婦は三毛猫も飼っていたそうで、おひげをはやしていた政孝さんに対抗?して「もう一匹のヒゲ」と紹介されてました。
そういえば。
小樽では猫見かけなかったな… これは残念。
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余市 → 小樽へ帰るバスの中から。
こんなに海が近くなのが久しぶりだったので、バスを途中下車して海までおりようかと思いました。が、次のバスまで40分。さすがに40分一人で海に佇むのは…
あー、海行きたーい
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蒸留所の中、至る所になっているこの赤い実。
何だろう?と思ってよく見たら、バラの実でした。こんなに大きいのは初めて見ます。
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余市と言えば、ニッカ 余市蒸留所。
中は芝生に石造り・赤い屋根の建前。時間がのんびり、ゆったり流れていて、いつまでもベンチでぼーっとしていたい。
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塩水に漬けてません
天日にも干してません
添加物一切無添加
生ものです
えぇ、食べられませんよ。
だって、沙羅ちんの開きですもの(爆)
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沙羅の「撫で撫でしてにゃ〜ん」のポーズです。
特にこの時はおしりを撫でて欲しいようです。
その足、つらくないの?といつも思いつつ、腿のもさもさ、ふわふわな部分にすりすりしたくなります(笑)
<おまけ>
今日の悲しかったこと。
会社に向かう途中、右肩に鳥さんにフンを落とされました(泣)
カーディガンを朝から洗う虚しさよ 字余り
>ショックで少しヘン
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会社のおやつ置き場に置いてありました。
大阪出張の帰りに見つけたそうです。
レトロ〜なパッケージ。
でも、私、あんまり記憶がない…
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