軽井沢 行ってきました

軽井沢 行ってきました
3日に、軽井沢にあるメルシャン美術館&蒸留所に行ってきました。
写真はミュージアムショップで(思わず)買った猫トランプと、ウイスキーの有料試飲をしたらもらえたショットグラス。
トランプはジョーカーも全て猫。猫好きとしてはおさえておきたいグッズですね〜(笑)
ウイスキーの有料試飲は、実際にこのショットグラスにウイスキーを注いで出してくれます。「グラスはお土産にどうぞ」、と専用の小箱も一緒に添えてくれます。底面の彫り模様も綺麗な、しっかりしたグラスです。

美術館では「アンドレ・ボーシャンとグランマ・モーゼス展」というのを開催してました。。特グランマ・モーゼス、モーゼスおばあさんの絵が良かったですね。彼女、60歳を過ぎてから絵を書き始め(それまでは刺繍絵をやっていた)、101歳で亡くなる直前まで書き続けたとか。
風景に書き込まれた人物、空の色、森の色、雪の色。全てがやさしい。やさしい、古き良きアメリカの風景、って感じがして、見ているこちらの気持ちもやさしくなれる絵ばかり。かな〜り、和まされました。

このメルシャンの施設はお庭ものんびりできるようになっています。この日は天気も良かったのでお庭のパラソルの下でランチを食べる人も多く、気分良く食事もできたし、ひなたぼっこも最高!

この後、軽井沢駅のすぐそばにあるショッピングモールも歩いてみましたが、こちらは人、人、人!ベンチでは疲れたお父さんが小型犬を膝に乗せたまま寝てたりもして(世の中のお父さんは大変!)。
メルシャン美術館&蒸留所は人が多くはなかったんですよ。ある意味穴場だったのかもしれません。ラッキーでした。

次回は車で、温泉さがしたり、ドライブしたいな。うん、それがいい、そうしよう。

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軽井沢の桜

軽井沢の桜
軽井沢にきました。

桜は散る直前です。
青空とのコントラストがきれい。

…でも電線、邪魔

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仙台へ その1

この週末、アブラーズのライブを口実に、仙台に行ってきました。

4日、仙台に着いてからは若生さんがいらっしゃる、「まくろび庵」へ。
ホテルからまくろび庵までのんびり歩いてたら1時間!お店は仙台駅の東口方面にあるのですが、周りにお寺が多いんですね。紅葉でお庭がきれいだったりするので、ついつい寄り道したり。
まくろび庵では若生さんが入れてくれたおいしくてやさしい味のするコーヒーと、マクロビケーキをいただきました。
まくろび庵でいただけるものは味だけでなく、体にもとてもやさしい感じがします。こんなお店、近くにあったら通うだろうな〜

その後も街中を歩いてホテルまで戻り、夕食&飲みに。
夕食は若生さんに教えていただいた「レディバグ」と言うお店へ。店内は決して広くはないけれど、落ち着いて食事ができます。頼んだパスタもおいしい♪他のメニューも食べてみたかったですよ。

その後は昨年も行ったバー、アルカンシエルへ。
ここも比較的小さい店ですが、ゆったり、大人な時間が過ごせるところです。(私が大人かどうかは別)さらにゃ、絶対にオススメの店です。
ここでおいしい琥珀色の液体を2杯ほど飲んで、この日は終了。

次の日に備えてホテルへ帰りました。
でも、明日は久々のアブラのライブ、と思うと少しコーフン気味…(笑)

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忘れてた!

忘れてた!

あ、前のエントリー、写真忘れてました…

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季節外れ

桜が咲いてましたよ@仙台のあるお寺。

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帰って来ました

帰って来ました

小樽 → 新千歳 → 羽田、です。
小樽で忘れ物。旧日銀のアンティークな建前、写真撮るの忘れました。
でも楽しかったな。気ままな一人旅〜 また(連れ置いて)行っちゃおう♪

それにしても、今回は飲みました(笑)「私の血はウイスキーでできてるの」みたいな(爆)
実は出抜小路という屋台村にあるニッカウイスキー中心のバー「リタ」で余市蒸留所限定販売の原酒のテイスティングをしてきまして…未貯蔵、5年、10年、15年、20年、マスターがサービスで出してくれた25年の全6種類を飲み比べてきました。これが以外と楽しかったんですよ。 ←ただの酒飲み
いやいや、ウイスキーって、面白い。貯蔵年数だけでなく、樽の種類でもぜーんぜん、香りと違う。しかも同じ種類の樽、年数でも個々の樽で違う。
さらに、ストレートで飲むのと水を加えて飲む、水も冷水か常温で違う。
ウイスキーがとても複雑な飲み物だと言うことに改めて知りました。そして、マニア気質向けな飲み物であることも知りました(笑)

ちなみに。
「リタ」は余市蒸留所を造った、ニッカウヰスキー創業者竹鶴政孝さんの奥様の愛称。とても美しい人だったようです。竹鶴夫婦は三毛猫も飼っていたそうで、おひげをはやしていた政孝さんに対抗?して「もう一匹のヒゲ」と紹介されてました。

そういえば。
小樽では猫見かけなかったな… これは残念。

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日本海!

日本海!

余市 → 小樽へ帰るバスの中から。
こんなに海が近くなのが久しぶりだったので、バスを途中下車して海までおりようかと思いました。が、次のバスまで40分。さすがに40分一人で海に佇むのは…
あー、海行きたーい

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この赤い実は?

この赤い実は?

蒸留所の中、至る所になっているこの赤い実。
何だろう?と思ってよく見たら、バラの実でした。こんなに大きいのは初めて見ます。

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小樽 → 余市

小樽 → 余市

余市と言えば、ニッカ 余市蒸留所。
中は芝生に石造り・赤い屋根の建前。時間がのんびり、ゆったり流れていて、いつまでもベンチでぼーっとしていたい。

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R25カフェ

R25カフェ

先週末、友達と銀行ランチする前に寄ってみました。
ちょうどこの数日前にテレビに出ていたんです。

思った以上に、カップが大きい…
ラテに使ってるコーヒーの味が好みでなくて、結局飲みきれませんでした。
っちゅーか、ただのリクルート出資のカフェ、ですね。白が基調の店内も特にどう、ということもなく。

あ、雑誌のムツゴロウさんの記事はおもしろかったです。

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虹!

虹!

今日、国立近代美術館の藤田嗣治展を見に行ってきました。
見終わって、外に出たら。

夕方6時頃、雨上がりの空に虹がかかってました。

携帯のカメラでは綺麗に撮れなかったけれど、見事に半円を描いてました。
こんな立派な虹を見たのは久しぶり。
周りでも携帯かざしてる人が何人かいましたよ。

藤田嗣治展は明日で最終日ということもあり、人がいっぱいでした。
猫が好きだった彼は、絵にもたくさんの猫を描いているんですね。
そういう意味では猫好きさんにはお勧めかもしれません。
(東京は明日で終わっちゃうけど(^^;))

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今さらですが、

先日の土・日に行って来た京都。
大原・三千院は枝垂桜がキレイで、写真を撮ってきました。
せっかくなのでアップします。

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三千院はお庭が広くて、気持ちよかったです。

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建仁寺の猫その2

建仁寺の猫その2

アメショーくんと仲良しさんのキジトラさん。
こちらはおすましさんでした。

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建仁寺の猫

建仁寺の猫

昨日から京都に来ています。

この子は建仁寺にいた子。
近所のおばちゃんには汚い猫呼ばわりされてましたが、立派なアメショー柄の野良にゃんで、人への甘え方を心得てました(^^)

ケンカでもしたのか、右耳にケガ。
早く良くなりますように。

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ラグビー マイクロソフトカップ決勝戦

今日は久々にラグビー観戦に行きました。マイクロソフトカップ決勝戦@秩父宮ラグビー場、東芝府中VSサントリーの府中対決(どちらのチームも府中市にグラウンドがあります)です。

試合は予想通り、東芝府中の優勝でしたが、今日は試合そのものより、割と間近(数メートル先の距離)でいろんな方をおみかけしました。
普段有名人に遭遇する機会もない上にミーハーなさらにゃにとってはなかなか貴重な一日でした。

☆今日見掛けた方々
佐治サントリー社長(多分そのはず)
マイクロソフトCEO(以外とお若いのですね)
森元総理大臣(ラグビー協会の会長か何かされてるのです)
清宮 早稲田大ラグビー部監督(TVでみるまんまでした)

東芝府中の、私のわりと好きな選手(FB立川くん)は先週試合でケガをして欠場、そのかわり観客席にいたので彼も間近で堪能(?)できたしな~

帰りは銀座でお買い物もできたし♪


沙羅ちゃん、お留守番ありがとうね。
「私が留守を守ってるから楽しめるんだにゃ。そこんとこ、忘れては困にょ。」
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仙台へ

昨日から1泊で仙台に行ってきました。

一番の目的はアブラーズのライブ。
いつもより小さい会場でやるのを見てみたかったので。

ライブは夕方からだし、せっかく仙台に行くので、どこかに寄ってこようかな~、と考えて私は一足先に昼ごろ仙台に入りました。
で、ライブ前に行ってきちゃいました。
わこうさんのお店、まくろび庵

仙台駅から歩いて15分くらい。
小さいけれど、その分お客さんとわこうさん、うさぎさんとの距離がとっても短い。
たのしく、おいしく、食事ができるお店です。
最近は地元の情報誌でも紹介され、タルトなどは売切れてしまうことも多いようなのですが、私が行った時にはラッキーなことにかぼちゃのタルトがまだ3切れ残ってました。
ちょうど淹れるところだったから、と言って出してくださったネルドリップのコーヒー、やさしい味のおいしいコーヒーでした。
タルトもお砂糖・動物性の食材不使用、ということでしたが、そんなことを感じさせないくらいしっかり、でもしつこくない、売切れてしまうのも納得できる。

そのほかにもちょっとしたデザートもいただき、帰る前には「飲みくらべてみて」、と「いきなりコーヒー」でコーヒーを淹れてくださったり、結局2時間たっぷり楽しい時間を過ごして参りました。
わこうさん、うさぎさん、本当にありがとうございました。

仙台付近にお住まいの方、ぜひ行ってみて下さい。要予約のレッスンカフェ、私も体験してみたい。誰か金曜日に仙台で仕事いれてください(笑)

その後、友人と待ち合わせてライブへ。(一応、こっちがメイン)
なんとかメンバーが見える場所をゲットして2時間半、楽しませていただきました。
なんだか、大きい会場でやるより、楽しそうだったな、メンバー。
そんなメンバーを見てると、こちらももっと楽しくなる、で、もっと踊っちゃったりして、足パンパン、みたいな。
来月のツアー楽日の新木場(まだ行くのか、私(笑))も楽しみです。
すっかりライブにはまった私。ストレス発散なのよ、いいぢゃないか、うんうん。(言い訳気味、誰に?)
しばらくツアーはしないそうなので、来月はその分も楽しんでこなくちゃ。

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パリで見つけたもの

パリに行って買ってきたものといえば、お土産のチョコレート各種(でもお土産用のしか買えなかった、くすん)と自分には、これを。
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スタンレンの猫の絵。大きいのがカレンダー、オルセー美術館で見つけました。小さいのがはがきセット、これはルーブルで。一番ちっさいのがマグネット。
カレンダーの表紙にある黒猫の絵は、セーヌ川ほとりの露店でもたくさん見かけたし、空港のお土産雑貨にもトレーやグラスがあるんですね。
日本でもこの黒猫と女の子に3匹が何かおねだりしてる絵が有名ですよね。(下の写真の右下の2枚)
でも、スタンレンがこんなに、カレンダーができるくらい(月1枚で)猫の絵を描いてるとは知りませんでした。
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ちなみに、黒猫のはお酒の、女の子のはミルクの広告だったそうです。
カレンダーはどこに飾ろうかな?はがきはしまっておいてももったいないけど、どうやってディスプレイしよう?

他?
私が今お気に入りの化粧品、デクレオールって、なかなか買えないし、日本じゃたっかいし。
もちろん、しっかり買ってきました。個人輸入で買うよりも安かったしね♪

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パリへ その4

美術館のまとめです。

・ルーブル
えーっとですね、絵画を中心に見てきたのですが、絵がたくさんありすぎて消化しきれないどころか、逆に何を見たのか、何を感じてきたのか、今になるとあんまり残っていないんですよね・・・
ただでさえ広いスペースに、絵が上下重なって置いてあるので、ものすごい数なんですよ。日本の美術館の経験さえ少ない私には最低でも4、5日かかりそうでした。

さすがにモナリザの前には朝早くから人だかりができていて、なかなか間近で絵が見れない。
やっとの思いで柵の前まで来ると、隣にいた日本人の女の子の一言。
「これのどこがこんなに有名になったのか、わかんな~い」
まぁ、分からなくもない一言。でも、この絵の持つバックグラウンドを知っていると、「おぉ、これが・・・」となるんでしょうねぇ。

ということで、ごめんなさい、ルーブルは、・・・ゆるして(泣)

・オルセー
私としてはこちらのほうが残ってます。
特にエドガー・ドガとクロード・モネ。
ドガは「舞台の踊り子」(インターネット美術館より)が有名ですが、ほかにも踊り子の女の子達を書いた絵が数枚あって、どれもやさしい感じと少女独特のオーラが感じ取れる、それでいて臨場感を感じます。絵の中のざわめきが聞こえてきそうな感じ。
もうちょっとゆっくり見ても良かったかな、と思ってます。
モネの絵も何枚もあったんですが、なんとなくイメージが変わりました。変えたのは晩年彼が書いた「睡蓮」シリーズ。特に「薔薇色のハーモニー」(同)。有名な「日傘の女」(同)と比較しても分かるんですが、タッチも色使いも違う。連れは若いころのほうが好き、と言ってましたが、私は晩年のころの絵のほうが好きかもしれません。

ところで。
せっかくだからパリ・ニャンズも見たい!ということで、オルセー美術館に行く前に、モンマルトル墓地に行ってきました。猫を見かけることができる、とのことだったので、朝早めに出て、地下鉄で移動。ムーラン・ルージュの前を通り過ぎて墓地に向かいます。
モンマルトル墓地は俳優・作家等々有名人のお墓があることでも有名ですが、それよりも私たちは猫。
ふらふら歩いていると、いましたよ、パリ・ニャンズ。
人見知りするようで、なかなかうまく写真を撮らせてくれません。歩いていると、枯れ葉の上でグルーミング中の猫発見。
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このほか、黒猫をはじめ数匹がいました。えさももらってるみたいでしたね。
唯一、近寄っても平気でいてくれた子、こんなかわいい顔してくれました。
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帰るとき、墓地の入り口にある警備員さんの詰めてる事務所のカウンターにも大きな猫が当たり前のように座っているちゃっかりさんも。
かなり満足して墓地を後にしました。猫好きさんがパリに行くときはお勧めの場所かもしれませんよ。

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パリへ その3

やっと、続きを書きます(汗)
3日目は一日ルーブル美術館だったのですが、ここの感想は5日目のオルセー美術館とまとめて書きます。

<4日目>
4日目はベルサイユ宮殿へ。
パリ市内から電車で40分ぐらい。駅を降りるとやっぱり観光客でいっぱい。
宮殿に向かうと、まずルイ14世の銅像が目に入る。広がる石畳に立つと、数百年前、たくさんの市民が集まった光景を思い浮かべると・・・
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うわぁ、なんだか、どきどきしてきたぁ

中に入ると、想像以上に、すごい部屋はすごい、絢爛豪華、とはこのことか。どんだけ金かけて作ったのだね、まったく。
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鏡の回廊、は明るすぎる。あんなに明るい部屋を作ったのは、やっぱり太陽王の持つ孤独の反動だったのかしら・・・?なんて思うとちょっと悲しくなってきちゃったりして。
で、庭園はバカみたいに広い。地平線まで続きます。
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お散歩気分でてくてく、てくてく10分ちょっと歩くと、敷地内の別荘その1、グラントリアノンへ。
そこからまた歩くと数分でプチトリアノンへ到着。
早速、噂(?)の農家地帯へ。
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おぉー、本当に、「昔のフランスの農村地帯だぁ」見てもいないくせに、そう思っちゃうくらい、雰囲気抜群。
こののどかな雰囲気、宮殿から離れて羽伸ばしまくりだったんでしょうね。
ここでは小さな畑なんかも残されていて、こんな光景も見ることができます。
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そう思うと、確かに宮殿はきらびやかで贅を尽くした部屋がたくさんあって、そういう生活を送っていたんだろうけど、政もそこで行わなければいけない、水面下でのいろんな戦いが繰り広げられていた。そんなところよりもグラントリアノンやプチトリアノンにこもりたくなる気持ちもわからなくはないな、って。

ここももう一度行きたいところです。もっと歴史の勉強していくと、もっと面白いんだろうな。

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パリへ その2

<2日目>
2日目はフォンテーヌブローへ。
パリ・リヨン駅からSNCFから最寄の駅に行くのですが、ローカル電車の切符をどこで買えばいいか解らず、最初にTGVの窓口に行ってしまい、おっちゃんにまくし立てられる(泣)どこか違うと思いつつ駅内をぐるぐる回り、やっと切符を買い、電車へ。乗ってしまえば後は寝ないようにして降りる駅までいければOK。
フランスって、メトロも鉄道も前後の駅の名前が書いていないので、1つ1つ注意していくしかない。まぁ、フォンテーヌブローなんかは観光客がたくさん降りるのでそこで降りればいいんですけどね。

フォンテーヌブローのお城はさほど大きくはないけれど、のんびりした感じがとってもいい。時間の流れがゆっくりしている、とでも言ったらいいのでしょうか。
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庭から撮った写真。ボーっとするのが好きな私にはぴったりなところです。
お城の中、ここが一番豪華な部屋、でも、後で行くベルサイユと比べたら地味、というか落ち着いた感じ。
でも、数百年前にここで繰り広げられていた物語を想像すると、今自分がそこに居るのが不思議な感じがしました。
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あのベランダから王が登場!したのかしら~
今思うと、今回観光した場所の中で一番好きなところだったかも。

近所のカフェでランチをしようとしていたら、足のふっといアメショー柄のにゃんこがおこぼれを預かりにやってきました。
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この日はパリに戻ってからサントゥスタッシュ教会でパイプオルガンのコンサートとミサに。
コンサートの曲目はわからなかったのですが、明らかに近代曲、結構好み。教会の天井が微振動するかのような低音、歴史ある教会のパイプオルガンで近代曲、このある意味ミスマッチがさらにさらにゃをわくわくさせて、思わずニヤニヤしたいくらいでしたが、場所柄グッとがまん。
ミサは初体験。我が家は仏教徒なので機会がないですから、見学してきたのですが、当たり前ながら神父さんのお話はフランス語。何をおっしゃっているのかさっぱり解らず、それだけが残念。

さ、明日はルーブルへ。
この日も夜は足がパンパン。マッサージのオイルが足りない?もっと大きなボトルを持ってくれば良かった・・・
休足シート貼っておやすみなさい・・・

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パリへ その1

このエントリーから数回に分けて、自分の思い出としてもパリに行ったときの事を書いておこうかと思います。

<一日目>
一日目は歩きとバスでの観光要所めぐり。
天気も良かったので、朝ホテルを出てから歩いてルーブル美術館を目指し、セーヌ川に沿ってシテ島へ。
ホテルの位置はオペラ・ガルニエから歩いて10分程度のところ。ルーブル美術館までも歩いて行けちゃいます。
途中、ヴィクトワール広場に出て、ルイ14世の銅像をパチリ。
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それにしても、見て、写真に垣間見る、この秋空の青いこと!

またブラブラ歩いていると、いつの間にかルーブル美術館へ。
今日は中に入らず外観だけですが、この外観を観るだけで半日ぐらい過ごせそう!
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こんな彫刻がたっくさん。
歴史を感じさせる建物の壁のいたるところにある彫刻は、テイクアウトしたコーヒーとパンを片手にのんびり日向ぼっこしながらゆっくりと観るのも良いかもしれません。

美術館の外観と広さに口あんぐりした後はセーヌ川のほとりを歩きながら、シテ島、まずはノートルダム寺院へ。
中の大きなステンドグラスは陽の光で鮮やかに光るけど、とても厳かに輝く。写真はきれいに撮れませんでした、残念。
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建物は正面からは逆光だったので、裏の庭側から撮ったもの。でもその美しさは正面と変わらない。

この辺でちょっと歩きつかれたので、市内巡回の観光バスに乗ってコンコルド広場~オペラ・ガルニエ(オペラ座)~シャンゼリゼ通りを通って凱旋門へ。
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いかにもナポレオンっぽい建物、だと思いません?ま、本人は見ることできなかったようですが。
でも、凱旋門の周りは車がブンブン走っていて、どうやったらロータリーの真ん中まで行けるの?とロータリーを一周しようとしたアホな私たち。えぇ、もちろん気が付きましたわ、地下道があることに、しかも、バスを降りてすぐのところにも入り口があったなんて。
凱旋門も上まで登れるということなのですが、この時はとても込んでいたので時間を改めることに。

ここからギメ美術館を経由してシャイヨ宮までまた徒歩。5日間有効のカルトミュゼ(5日間美術館等すき放題入れるチケット)をゲットしようと地下鉄の駅をいくつかうろついていたのでギメ美術館に入ったときにはかなりお疲れモード。
ギメ美術館はパリにある、アジア仏教美術をギメさん個人が集めたものが展示されています。
カンボジア~アフガニスタン~インド~中国~日本。
同じ仏教美術でもこれだけ並ぶと違いがはっきり。好きな人にはたまらないかもしれません。
でも、一番驚いたのはここまで集めたギメさんがどれだけ好きだったのか、そしてお金持ちだったのか、ということかも。

シャイヨ宮ではもっぱらエッフェル塔を見上げた後、バスに乗り再度凱旋門へ。

凱旋門、今度は登りましたよ。螺旋階段を、ひたすら登る、登る、登る・・・
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パリ中心部が見渡せます。なぜかこのときに限り曇る天気。でも、パリの街並み、バランスを崩すような、バカ高い近代的ビルなんて、ひとつもありません。すばらしい。
この後、ひたすら階段を降りて、降りて、降りて、バスに乗りオペラ・ガルニエまで再度街中を見て帰りました。

一日目にして、もう、足がパンパン!早速ホテルで足をマッサージして(オイル持って行って正解だった・・・)、次の日に備えました。

次の日はフォンテーヌブローの城を目指します。無事電車に乗れるのか?さらにゃ達?

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ただいま~

昨日、パリから帰ってきました。

一週間、16日の夜に着いて、22日の朝にホテルを出てきたので正味5日間。
長かったんですけどね、でもパリ市内だけでも観るところ満載で本当に観よう、食べよう(笑)と思うと1ヶ月ぐらい居てもいいかもしれない。

5日間、どこに行ったか、というと、
1日目・・・パリ市内要所めぐり 足+バス
2日目・・・フォンテーヌブロー
3日目・・・ルーブル美術館
4日目・・・ベルサイユ
5日目・・・モンパルナス墓地、オルセー美術館、デパート探検

フランス語は挨拶ぐらい、と思って少しは覚えて行ったんですが、何せ聞き取れない(泣)
ただ、たいていどこに行っても観光客がいて、お店の人とも何とか英語でやり取りできるので、何とかなりました。

それにしても、本当に多いんですよ、観光客。日本人だけでなく、周辺のヨーロッパの国々から、アメリカあたりから、フォンテーヌブローに行っても、ベルサイユに行っても、すっごく多い。
でも、なんでこんなに観光客が多いのか、みんなパリに行きたがるのか。実際に行ってみてわかった気がします。
これまでの歴史をみても、戦争からも守られ、賢明なパリ市民の手によって守られたあの街並み。建物。
そして、また行きたい、と思う人の気持ちもよくわかる気がしました。

そんな間、沙羅は、というと、きちんとお留守番しててくれました。
私の母親に2日に一度、ご飯をあげに来てもらっていたのですが、今度は彼女のことも怖がらず、3回目には思いっきり甘えモードだったらしいんです。カリカリもきちんと食べてたし、うんうんもきちんとしてたみたいだし、その点では安心していられました。

が、しかし。
しかし、ですよ。
私と連れとが帰ってきてドアを開けると、沙羅はなんと、リビングでフーッ、といって尻尾はぶっとく、背の毛を逆立てて一回りした後、電子ピアノの奥に隠れちゃったんです!
「おにぃ、おねぇ、帰ってきたのね~」
と気がつくまでにおよそ1時間。なぜなのだ、沙羅?
隠れたのは怖かったからなの?それとも一週間も放っておいて!、と怒っていたの?
後者であることを願うのですが、どうもあの腰の引け具合は・・・
しかも、連れ曰く、「靴のにおい嗅いでいたら、はっ、として気がついたみたいだった」だって。
まぁ、それからは甘えんぼ攻撃かまされてるので、良いんですけどね。
かなり、焦りましたよ、正直。思い出してもらえなかったら、どうしようかと(涙)

さて、写真はまた後ほどアップします。
お土産も、猫ものですしね。>って、自分にでしょ、私(笑)

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行ってきます~

明日の昼の便でパリに行って参ります。

初めてのヨーロッパです。

沙羅のことはちょこっと心配ですが、これから良く言い聞かせようと思います。

帰ってきたら報告しますね~

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夏休み終了~

とうとう、終わってしまいます、いや、終わってしまいました、2005年夏休み。

13日から今日までの5日間でしたが、どうしてでしょう、休日が過ぎるがこんなに早いのは??

みなさんは、何して過ごされましたか?

さらにゃはですね、
13日 「電車男」舞台版 堤幸彦演出、武田真治主演、武内享音楽(←享さん、好きなの)
     勢いでチケットを取ってしまったのです(笑)
     深く考えなければ、とーても楽しめます。真治くん、カッコイイわぁ。
14~15日 連れの実家のある岡山、湯郷温泉と津山へ。
     でも、あまりの眠さに夜も温泉に入れず。無念(涙)
     連れのお兄さんの奥さん、色白でとってもかわいい、いーなー(照) ←私が(照)でどうする?
16・17日 ゆっくりさせていただきました。えー、そりゃぁ夏休みですから。
     今日は思い出したように宿題で持ってきた仕事を少し済ませる。
     だって、やる気が出たときに少しでもやっておかないと進まない仕事なのですよ、これが。

昨日の地震はつくばでも揺れが長くて、ドキドキしながら電子レンジ押さえてました。
揺れが大きかったところも、比較的被害が少なかったようで、何よりですね。
沙羅は恐がって、揺れ始めたら一目散にクローゼットの奥へ。しばらく出てきませんでした。

明日からオシゴトです。
んー、とりあえず、がんばりまし。

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京都へ

昨日・今日と京都へ行ってました。
ちょっとした用事で。
で、宿泊したのが、高台寺近くの「玉半」という宿。ちょっと贅沢しちゃいました。
お庭を囲むように建物が作られていて、お食事が美味しくて、アイドル猫が3匹もいて。

お食事は夜も朝も美味しかったです。
印象に残ってるのは夕ご飯の鯛のお刺身。あんなにもちもちした鯛は初めて食べました。
季節のものを少しずつ、ゆっくりと出してくれるので、決して量が多くなくてもお腹いっぱいでした。

猫は3匹いると言うことでしたが、会えたのは2匹。そのうち真っ白な「うさちゃん」はかわいらしい顔つきで、ほんとに真っ白!朝日にあたって光ってましたよ。
もう一匹は「ねねちゃん」白地に茶色のぶちですが、夜に清水寺から帰ったときに玄関にいて、「ねねちゃ~ん」って声をかけて近づいていったら、自らお鼻を突き出してきて私の鼻にちょんっ、って。ご挨拶してくれたんですよ。
(この時点で、もうアウトな私(笑))この子は人懐っこくてずいぶんと触らせてくれました。
(でも、写真は撮りそこねた・・・)

観光できたのは清水寺をちょっと(今ライトアップしてますよ)と高台寺、知恩院。
知恩院も思ったより大きくて、ちょっとびっくり。
歩くと「きゅっきゅっ」って鳴る鴬張りの廊下。お寺のヒトが台車を押しても「きゅきゅきゅ」
連れのいた高校の廊下もなぜか鴬張り?だったらしく、さぞかし休み時間などうるさかったことでしょう。
知恩院のはもちろん、曲者が来たときにすぐに分かるように、ということですが、高校でもセキュリティのためだったんでしょうか?

京都は見るところがたくさんあって、もっとゆっくり行きたいです。一週間ぐらい、ゆっくりと。
いろんな季節の京都もみたいしなぁ~

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佐野と言えば

先日佐野に行った話を書きましたが、そのときに、おやつを2つほど買ってきました。

一つは大坂屋という老舗の和菓子屋さんの「松皮せんべい」。
お砂糖と小麦粉を焼いたお菓子ですが、うーん、ごめんなさい、うまく説明できない(汗)
確か母親の同級生のおうちがやっているとかいないとかで、母親が佐野に行ったときには必ずと言ってよいほど寄っていました。

もう一つは十三屋という、こちらも和菓子屋さん(生ものが多いです)の草餅。
このお店は厄除け大師のわりと近くにあって、ここの草餅はうちの母方のばぁちゃんのお気に入り。
やはり、必ず買って帰ってきます。
餡が入っているものといないものがあって、買ってくるのは必ず餡が入っていないもの。よもぎがたっぷり入っていて、香りがとても良いんです。しかも餡なしって、普通はあまり見かけないですよね?でも佐野には餡なしの草餅を売っているお店が結構あります。たっぷりのきなこにまぶしていただきますが、私はお砂糖だけをつけるのが好きです。

これらは私が小さい頃から食べていたものなので、懐かしさのあまり、ついつい娘あるいは孫の私までお店に寄ってしまう(^^)
ちなみに、名物「佐野ラーメン」これも昔は親戚のうちに遊びに行くと必ず出前を取ってくれて、食べてたんです。だから、あの独特のスープの味と縮れ麺も私にとっては懐かしく感じるものの一つなのです。

そういえば、佐野はお寺がたくさんある町で、お供え物のお団子とかを売るためでしょうか、比較的古い和菓子屋さんが多いような気がします。

最近は例に漏れず、佐野の町も郊外の土地がたっぷりあるところに駐車場完備のスーパー等の店舗ができ、人はそちらにいってしまっているのか、昔の商店街はすっかりさびしくなってしまい、古くからのお店が減りつつあるように見受けられます。

実はショックだったことがあって、これも比較的厄除け大師の近くにある、影澤医院という病院があって、建物が古い石造りのとても雰囲気のある病院だったんですが、先日行ったら建てかえられていたのですよ!今はすでに普通の病院になっちゃってました。かろうじて、病院名のところだけ残してたけど・・・老朽化していたのかも知れませんが、できれば残して欲しかったなぁ・・・

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サンフランシスコ

に行ってきました。仕事で。
一人って、やっぱり心細い~。帰りの飛行機に乗るまでどきどきしっぱなしでした。
初日、移動してすぐにみんなでシーカヤックをしたんだけど、さすがに疲れて夕ご飯はパスしてベッドへ直行。
シーカヤックではアザラシを2頭、わりと近くで見ることができました。
宿泊&ミーティングした場所はBodega bayという、サンフランから車で2時間北上したところで、ホテルもリゾートっぽい感じの場所でした。部屋もよかったし、ご飯がおいしくて、その点はひじょーに満足。

部屋からの眺め。晴れてたら海もきれいだったろうなぁ。
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手前がスパや露天風呂、プールがある建物、その向こうがレストランやミーティングルームがあった。

向こうのホテルの朝ごはんは生のフルーツがたっぷり食べられて、しかもおいしい。癖になりそうだけど、こっちではコスト高なので、無理だな。
帰る前日に泊まったのもハイアットリージェンシーで、デリサラダがおいしくて、食べ物が食べられていた分、なんとかなった感じ。

仕事は・・・
プレゼンはきつかった~でも勉強になったな、うん。

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